おはようございます。126です。

最近、つくづく失敗したなぁと思うんです。
 

なんでぼくの代わりにFRJ2016に参加して、教訓の共有をしてくれる方を募らなかったんだろう


って。


参加費だって28,000円(会員は19,000)かかりますし(早割だと5,000円引きだった!)、参加しようか迷ってた人も少なからずいたかもしれないでしょ?そこで僕が参加費を立て替えることで、思いっきり参加してたくさん学んで、たくさん刺激を受けてもらって、その学びと興奮を報告してもらうというのは悪い考えじゃない、と後から気づいたんです。29日の申込み締切が過ぎてから、、、
 

代理参加でセッションレポートをもらうことで、少なくとも以下の2つメリットがぼくにはあると気がついたんです。
 

・日本にいなくてもFRJ2016でどんな革新的なファンドレイジングの事例が共有されたか知ることができる。
 

・代理で参加してもらうことで、ファンドレイジングに関心を持つ方が増える(参加すれば絶対いい刺激と学びを得られる確信があるから)。要は仲間が増える。
 

掘り下げるとまだまだいろんなメリットがあると思うんですが、代理で参加頂く方にも相当のメリットがあると信じています。
 

だって、ぼく自身、FRJ2013に参加したとき、目から鱗がどれだけ落ちたかわからないほどの衝撃をうけたから世界観というか、社会とのかかわり方、大げさに言えば生き方さえも変えられるほどの衝撃でしたよ。
 

だから、この期に及んでという感はありますが、改めて公募したいと思います。

ぼくの代わりにFRJ2016に参加して、教訓を共有してください!
FRJ2016

参加費が28
,000円でフルでセッションに出ても合計8セッション。出たセッションのすべてをまとめて頂いて参加費の半分を賄うとさせて頂いて,750円/セッションで発注したいと思います。

 

セッション一覧を見るだけでワクワクしますね。個人的には木村真樹さんの「コミュニティ財団最前線」(3月12日(土)13:40〜15:00)など地域の資金循環カテゴリーやマーケティング、事業戦略カテゴリーが気になりますが、お好きなのをでて頂ければ結構です。
FRJ2016 sessions

 

事前に連絡をとって、細かいやりとりについて合意頂いた方に発注しますので、突然セッションレポートを送って頂いてもお金はお支払いしません。セッションレポートの基本仕様は以下のとおりとしますが、あとは直接交渉を通じて可能な限りご意向を尊重します。お願いするのはこちらですので。
 

1MS Word3ページ以上5ページ以内(3,000字~6,000字程度)

2.セッションレポートの構成

・セッションタイトル

・登壇者の略歴

・発表事例の要約

・類似する事例や試みの有無

・革新的なポイント/応用可能性

・質疑応答の要旨

・感想/今後ご自身がファンドレイジングにどうかかわっていきたいか、など

3.提出期限:2016331日日本時間24時まで

4.支払い:仕様に基づいて提出されたセッションレポート1部につき1,750円を銀行振り込みします
あるいは、noteで有料記事をアップして頂ければぼくが購入します。 

5.対象:ツイッターにてご連絡頂いて、
 

他にアイデアとしてはnoteでレポートを有料記事としてあげてもらえれば僕が買いますもしいい記事になれば、他にも購入される方がいるでしょうから、ご本人にはさらなる収益になりますね。これぞファンドレイジング!

 

先着1名で代理出席+シンポジウムレポート発注します(参加費2,160円負担します)


そして、もう一つ!


まずはいか引用をご一読ください。


子どもたちが楽しみながら【社会に参加すること】を学ぶことについて考える、

社会貢献を通じて自己肯定感を高める教育オープンシンポジウム2016のご案内です。


社会貢献を通じて自己肯定感を高める教育オープンシンポジウム20163/12 FRJ2016同日開催)に

ウォーレン・バフェットの甥孫でLearning by Giving財団のアレックス・バフェット氏が登壇!

http://goo.gl/53aFwX


全米で展開される社会貢献を通じて自己肯定感を高める教育とは?


本シンポジウムでは、アレックス・バフェット氏、作家・経営ストラテジストの坂之上洋子氏と

日本ファンドレイジング協会の代表理事の鵜尾とで、ダイアログをするほか、

日本での社会貢献教育の状況を第一線で活躍されている方からお話いただきます。


子どもたちに、寄付やボランティアなどの社会貢献が、

どのように役になっているのかを伝え、実際、そういった活動を行う等はどのような

意味があるのか、

子どもたちが楽しみながら「社会に参加すること」を学ぶことで、

どんな変化がうまれてくるのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。


なんだか楽しそうじゃないですか!


参加された教員の方(希望者)には、社会貢献教育プログラムを

貴校で無償でご提供させていただく特典もご用意いたしました。


こんな素敵な特典まで!ぼく教員じゃないけど、これを機に教員の方と子どもたちへの社会貢献に関する教育について話せるようになりたいです!
 

以下、シンポジウムの詳細です。


社会貢献を通じて自己肯定感を高める教育

    オープンシンポジウム2016

     http://goo.gl/QqSS1L


社会貢献を通じて自己肯定感を高める教育オープンシンポジウム2016FRJ2016同日開催)

日時:2016312日(土)

第一部:「Learning By Giving Foundationの米国フィランソロピー教育での意義」15201650

第二部:「社会貢献教育や寄付教育の最前線と今後の可能性」17201840

場所:芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟6階大講義室

http://goo.gl/FP73y8

定員:300

参加費:2,160円(参加者には、「社会に貢献する」ハンドブック付き!)


同日開催されているファンドレイジング・日本2016FRJ2016)参加者は無料でご参加いただけます。FRJ2016参加者はお申し込み不要です。

申込締切:2016229日(月)


詳細、お申し込みはこちらhttp://goo.gl/r1VHPf

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社会貢献を通じて自己肯定感を高める教育オープンシンポジウム2016とは、

社会貢献教育の事例を交えて、子どもたちの自己肯定感を高めることに持つ可能性や価値について、さまざまな立場の方が参加し、議論を深め広めていく場です。


みなさまのご参加をお待ちしております。


FRJ2016参加者であれば、無料で出れるシンポジウムですが、FRJ2016には申し込んでないけど興味あるという方に、参加費を負担するのでシンポジウムのレポートを作ってもらいたいです!交通費などはご自身で負担して頂く必要はありますが、参加費は全額負担するので刺激的なシンポジウムレポートを書いて、当日の熱気と学びを共有して下さい!

 

1MS Word3ページ以上5ページ以内(3,000字~6,000字程度)

2.シンポジウムレポートの構成

<第一部>

・要旨

・特に参考になった、驚きだった点

・質疑応答の要旨

・感想/今後ご自身がファンドレイジングにどうかかわっていきたいか、など

3.対象:先着1名、2016224日(水)日本時間24時までに、シンポジウム参加確認(支払受領メールなど)を転送頂いた方

4.支払い:参加確認を転送くださった方先着1名に参加費と同額の振り込みをします(銀行口座を終えて下さい)あるいは上記セッションレポート同様note有料記事でも良いかと。

 

こんなお願いはアフリカにいるぼくくらいにしかできないことだと思うので、半分実験的なところもありますが、実際に誰かが手をあげてくれるのを心から期待しています。
 

あくまでも個人的な信頼に基づく依頼なので、契約等に基づく取引ではありません。どちらの側にいかなる損害があっても一切責任を取りませんし、こちらも不平不満は言いません。
 

実は日本を離れて生活していると、出てみたいセミナーや勉強会、報告会などいろいろあるのですが、出れず仕舞いでいつも悔しい思いをしています。こういった形で、有志を募って参加してもらい、一部の経費でも負担することで学びや興奮を共有してもらうという形が「アリ」なら、これからもいろいろと試してみたいと思っています。是非、知り合いに共有して頂いて関心のある方がいらしたらツイッター(@takahashi126)でご連絡を!